07月 31日 (水) 防災週間

令和元年の防災週間は8月30日(金)から9月5日(木)です。
毎年9月1日は防災の日です。

1960年「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、
地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととして
制定されました。

防災の日は、大正12年9月1日に発生し、死者行方不明者14万人以上をもたらした
関東大震災にちなんだものです。

大震災の教訓を忘れないという意味と、制定される前年の1959年に伊勢湾台風に
よる死者行方不明者5千人という大きな被害があったことなどから、この時期に多い
台風への心構えという意味があります。

近年大きな台風が日本に接近するようになり、局地的な豪雨も増加傾向であるため、
日頃から防災について意識し、備えておきましょう。
家庭ではもしもの時に備えて、防災グッズの準備、点検や避難場所の確認などを
行っておきましょう。











06月 29日 (土) 夏の交通事故防止運動

令和元年7月15日(月曜日)から24日(水曜日)の10日間、
「夏の交通事故防止運動」が県内各地で開催されます。

埼玉県の重点は、
「子供と高齢者の交通事故防止」、「自転車の安全利用の推進」「飲酒運転の根絶および路上寝込み等による交通事故防止」です。


統一行動日

・7月15日(月曜日) 街頭広報の日・歩行者保護の日
・7月19日(金曜日) 自転車安全利用の日・飲酒運転根絶の日
・7月20日(土曜日) 交通事故死ゼロを目指す日

埼玉県内における交通事故死者数は5月末現在で、53人と全国ワースト3位です。

特に夜間における高齢歩行者の交通死亡事故が多発しているそうです。

また、これから夏休みを迎えるにあたり、児童・生徒の交通事故防止も課題となります。

交通ルールを守って、安全運転を心がけましょう。









05月 29日 (水) 子どもの交通安全

子どもの特性を理解して、交通事故から守りましょう。

・1つのものに注意が向くと、周りのものが目に入らなくなる
 →道路で遊びに夢中になっていて、近づいてきた車に気が付かない。
 →ボールを追いかけて道路に飛び出す。
 →道路の向こう側の家族や友達のところに行こうと、周りを確認せずに道路に飛び出す。

・状況に応じた適切な判断ができにくい
 →信号が青になると一目散に走りだす。
 →手を挙げれば車は止まると思いこみ、道路を渡りだす。

・気分によって行動が変わる
 →叱られた後などに気持ちが動揺して、行動が衝動的になる。
 →外に出ると急に走り出したりする。

・大人の真似をする
 →信号を無視する。
 →横断歩道のないところを横切る。

・物の陰で遊ぶ傾向がある
 →物陰から急に飛び出す。
 →車の後ろなどにしゃがみこんで遊ぶため、運転席から確認できない。

・あいまいな言葉はよく理解できない
 →「あぶないよ」「きをつけて」といった言葉だけではわからない。「どうして危ないのか」「何に気を付けるのか」伝えないとわからない。

子どもは、大人の思いもよらないような行動をとってしまうことがあります。
子ども自身にも「自分の身は自分でまもる」ために、交通ルールを繰り返し教えましょう。











03月 27日 (水) 春の全国交通安全運動

2019年5月11日(土曜日)から5月20日(月曜日)までの10日間
「春の全国交通安全運動」が実施されます。
今年度は4月の統一地方選挙の影響で、5月の実施となるそうです。

埼玉県では、自転車乗用中の交通死亡事故が多発していることから、埼玉県独自の
運動の重点を定めています。

全国の重点
・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
・自転車の安全利用の推進
・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

埼玉県の重点
・子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止

統一行動日
・5月11日(土曜日) 街頭広報の日・歩行者保護の日
・5月17日(金曜日) 自転車安全利用推進の日・飲酒運転根絶の日
・5月20日(月曜日) 交通事故死ゼロを目指す日

交通安全運動は5月ですが、4月は新たに通学する児童、自転車通学を始める生徒が
多くいます。
安全確認・安全運転を心がけましょう。









03月 01日 (金) 新着情報

保護猫カフェ ANIMAL AID がイマージュのパートナー紹介ページに加わりました。
上尾市にある猫カフェです。チェックお願いいたします。




02月 28日 (木) 春季全国火災予防運動

 平成31年3月1日から3月7日までの7日間、春季全国火災予防運動が実施されます。
 平成30年中のさいたま市内で発生した火災は319件で、そのうち39件が住宅火災でした。
また、死者が発生した多くの住宅火災で、住宅用火災警報器が設置されていませんでした。
逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器の設置と、定期的な点検をしましょう。


春季全国火災予防運動の統一標語 「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」

全国の重点目標は以下のとおりです。
1 住宅防火対策の推進(住宅用火災警報器の設置、維持管理の徹底)
2 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の徹底
3 放火火災防止対策の推進
4 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
5 製品火災の発生防止に向けた取り組みの推進
6 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
7 林野火災予防の推進

住宅火災警報器は、平成16年の消防法改正により、新築住宅は平成18年6月から
既存住宅は平成23年6月までに、各自治体により義務化されました。
住宅用火災警報器は常に作動しており、その電池の寿命の目安は10年とされています。
電池切れや本体の劣化、故障などを防ぐため、定期的に点検しましょう。







01月 07日 (月) 雪道の安全運転について

埼玉県は、穏やかな年明けでしたが、冬本番の寒さとなってきました。

昨年は暖冬でしたが、今後は降雪、積雪、また凍結も予想されます。

雪道では、スタッドレスタイヤに交換することは当然ですが、運転には十分な注意が
必要です。
4WD車は上り坂での発進やぬかるみからの脱出には効果がありますが、それ以外は
一般車と同じ注意が必要です。

・減速は早めに
 赤信号や歩行者が見えたときは、早めに減速し、ゆとりをもって停車しましょう。
 また、カーブのときも注意が必要です。

・「急」のつく運転は絶対にしない
 急ブレーキや急ハンドル、急加速は止めましょう。

・十分な車間距離をとりましょう
 前方の車が急停車しても追突しないように、通常の3倍の車間距離をとりましょう。

・運転前の注意事項
 車の屋根に雪が積もった状態での運転は絶対に止めましょう。
 走行中に雪が落下して事故につながらないよう、必ず雪を落として運転しましょう。
 
 雪が積もったままのスペースに駐車するのは止めましょう。
 マフラーに雪が詰まり、排気ガスが逆流することがあります。

 気温が低い時は、ワイパーのゴムが凍結しますので、長時間駐車するときは
 ワイパーブレードを立てましょう。また、ドアのカギ穴が凍結しないように、
 ガムテープなどを貼って水の侵入を防ぎましょう。

・雪道の運転の必需品
 長靴、スノーブラシ、スコップ、軍手、タイヤチェーン、懐中電灯、ロープ
 その他(ガムテープ、新聞紙、毛布、砂等)

降雪の際は、なるべく自動車での外出を避けましょう。









01月 07日 (月)

明けましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年を迎えられたこと、お喜び申し上げます。
また、日頃からご愛顧賜り、心からお礼申し上げます。
引き続き社員一丸となり、皆様のために尽力して参ります。
2019年もよろしくお願い申し上げます。







12月 27日 (木)

いつも安田イマージュをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。

年末年始の事故相談フリーダイヤルを下記のとおりご案内申し上げます。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、

来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

         記

損保ジャパン日本興亜(株)24時間365日通話料無料ダイヤルです。

・自動車事故に関する連絡先
 0120−256−110

・火災保険、傷害保険の事故に関する連絡先
 0120−727−110

                          以上







11月 29日 (木) 平成30年冬の交通事故防止運動

平成30年12月1日(土曜日)から14日(金曜日)までの14日間
「冬の交通事故防止運動」が県内各地で実施されます。

埼玉県の交通事故による死者は、9月末現在、年齢別では高齢者が最多となっており、
原因別では自転車乗用中の交通事故が昨年同期と比べて11人増加しています。

このような事から、
「子供と高齢者の交通事故防止」
「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」
「飲酒運転の根絶および路上寝込みによる交通事故防止」
 を重点とし、運動が実施されます。

統一行動日
 12月1日(土曜日) 街頭広報の日・反射材着用推進の日
 12月7日(金用日) 飲酒運転根絶の日・歩行者保護の日
 12月10日(月曜日) 交通事故死ゼロを目指す日

冬期は夕暮れが早くなるので、自転車や車の運転時は、夕方4時にはライトを点灯しましょう。

歩行者は反射材を活用し、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。











10月 05日 (金) 秋の火災予防運動

平成30年の秋季全国火災予防運動(火災予防週間)は、11月9日から11月15日までの7日間です。

全国統一防火標語 「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」

重点項目は以下のとおりです。
 ・住宅火災防止対策の推進
 ・乾燥時及び強風時火災発生防止対策の推進
 ・放火火災防止対策の推進
 ・特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
 ・製品火災の発生防止に向けた取り組みの推進
 ・多数の者が集まる催しに対する火災予防指導等の徹底

住宅火災 いのちを守る 7つのポイント(3つの習慣4つの対策)は以下のとおりです。

3つの習慣 
 ・寝たばこは、絶対やめる。
 ・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 ・ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
 ・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 ・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 ・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。
 ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

平成29年に発生した火災では、「放火」および「放火の疑い」が出火原因の1位でした。
放火などの不審火は、短時間に連続して発生するケースが少なくないようです。
近所で火災が起きたら地元の安心メールなどで情報を確認しましょう。








09月 18日 (火) 秋の全国交通安全運動

平成30年9月21日(金)から9月30日(日)の10日間、秋の全国交通安全運動が実施されます。

埼玉県では、高齢者の交通死亡事故が多発していることから、運動重点として
「高齢者の交通事故防止」を定めることとしました。

また、歩行者の交通事故、夜間の交通事故が多く発生しています。
歩行者の方も運転者の方も交通ルールを守り、交通事故をなくしましょう。

全国の重点
・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
・すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

埼玉県の重点
・高齢者の交通事故防止

統一行動日

・9月21日(金)  街頭広報の日・飲酒運転根絶の日

・9月25日(火)  歩行者保護の日

・9月30日(日)  交通事故死ゼロを目指す日・反射材着用推進の日









08月 02日 (木) 防災の日

2018年の防災週間は、8月30日(木)から9月5日(水)です。

毎年9月1日は防災の日と設定されています。
1923年(大正12年)に起きた関東大震災が由来していますが、毎年9月1日頃は
台風上陸が多く、台風をはじめとした災害に備えましょうといった意味もあります。

防災の日は、災害に備えるための日で、学校や地域で避難訓練が行われるなど
震災や台風に対する備えや、万が一の際の避難場所などを確認しておくのが
お勧めです。

日本では、一般的に電気、水道、道路などのライフラインの復旧に要する期間は
3日間と言われているそうです。

3日分の水や非常食を準備しておく必要があるという事です。
水は一人一日3リットル、非常食の賞味期限も確認しましょう。

何を揃えたらいいかわからない場合は、防災グッズなどがひとまとめになった
セットなども販売されています。

また、最近では、SNSを使った掲示板などで、家族の安否を確認するといった
サービスも広がりつつあります。

何かあったときの避難場所や、家族が日中別々の場所にいた際の連絡方法なども
しっかり打合せしておきましょう。

年に一回の防災に対する確認の日として、心がけてみましょう。







07月 17日 (火) 夏の交通事故防止運動

平成30年7月15日(日曜日)から24日(火曜日)までの10日間、夏の交通事故防止運動が
県内各地で展開されます。

平成30年5月現在、埼玉県内の交通事故死者数は80人と全国ワースト1位となって
しまいました。
また、亡くなった方の49%が高齢者となっています。

歩行者と自転車が被害に遭う事故も多発しています。
さらに学校が夏休みになると、普段は子供がいない場所や時間帯にも、急に飛び出して
来ることも考えられます。
普段以上に安全運転を心がけましょう。

埼玉県の重点
・子供と高齢者の交通事故防止

・自転車の安全利用の推進

・飲酒運転の根絶および路上寝込み等による交通事故防止

統一行動日

・7月15日(日曜日)  街頭広報の日・歩行者保護の日

・7月20日(金曜日)  交通事故死ゼロを目指す日・ハイビーム活用促進の日

・7月21日(土曜日)  飲酒運転根絶の日

スローガン  
人も車も自転車も 安心・安全埼玉県







05月 25日 (金) 梅雨時期の交通安全

年間を通じて最も交通事故が多い季節は 11月、12月の交通量が多くなる年の瀬
ですが、6月7月もまた大型連休もないのに交通死亡事故が多発する季節です。
このことは、大雨や長雨が原因と言われています。

梅雨時期は、雨で視界が悪くなったり、路面が滑りやすくなるなど、運転条件が悪くなります。
また、雨音により外の音が消されてしまい、歩行者などに気づきにくくなります。

ドライバーだけでなく、歩行者も傘をさすことによって視界が悪くなります。
また、雨を避けるために無理な横断をしたりなど、危険な行動をとることがあります。

運転中は確実にハンドルを握りましょう。
ハンドルを握っていないと、水たまりで急にハンドルを取られた際の対応が難しく
なります。

また、すり減ったタイヤは雨で滑りやすくなります。定期的に点検して、空気圧の確認
もしましょう。

早めにライトをつけ、狭い道はゆっくり走り、ハイビームを点灯、クラクションを鳴らす
など、歩行者に車の存在を知らせる必要があります。

雨の日の運転は平常時に比べ緊張とストレスが加わります。
イライラしたり、家路を急いだりせず、歩行者や周囲の安全に気を配るよう、
ゆとりを持った運転の計画を立てましょう。








04月 26日 (木) 行楽シーズンの交通安全

大型連休中は、長距離ドライブされる方も多く、それに伴って交通事故が多発します。
また、自動車の点検不良や燃料切れなどのトラブルも多く、タイヤのパンク、燃料切れによる大型連休中の救援依頼は、1日6000件以上(JAF)にのぼるそうです。

渋滞中に燃料切れになったりしないように、早めの給油を心がけましょう。
また、空気圧、ひび割れ摩耗など、タイヤのチェックを必ず行いましょう。

連休中は、過労による運転も多くなりがちです。
事前に混雑の予測など情報を利用して、ゆとりを持った計画を立てましょう。
また、サービスエリア、パーキングエリア内の事故も多くあります。
SA/PA内では子供から目を離さないようにしましょう。

事故件数や死傷者数は年々減少する傾向にありますが、
地域ごとに事故の特徴は大きく違ってくるそうです。
例えば、滋賀県の交通死亡事故は24%が県外の人だそうです。
慣れない地域に出かけるときは、他県の事故状況を調べることも有効です。

〇自動車の安全点検
・タイヤの状況
・ブレーキ液、バッテリー液、ウインドウォッシャー液
・ランプ等の点灯、レンズの汚れ、破損
・ブレーキペダルの踏みしろ及びブレーキの効き
・非常停止版、発煙筒の確認(使用期限の確認)
・フロントガラスはもちろん、すべてのガラスをきれいにしましょう。










03月 19日 (月) 春の全国交通安全運動

平成30年4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)の10日間、
「春の全国交通安全運動」が実施されます。
 
埼玉県の重点は

「子供と高齢者の歩行中の交通事故防止」です。

全国の重点は

・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

・自転車の安全利用の推進

・すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・飲酒運転の根絶         です。

統一行動日

・4月6日(金曜日) 街頭広報の日・歩行者保護の日

・4月10日(火曜日) 交通事故死ゼロを目指す日

・4月15日(金曜日) 飲酒運転根絶の日


子供、高齢者、障害者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った
距離をとるなど、思いやりのある運転を心がけましょう。

また、横断歩道や、交差点、横断歩道がない交差点等を歩行者が横断しようとしている
場合は、歩行者を優先しましょう。







02月 27日 (火) 平成30年交通安全スローガン

平成30年の交通安全スローガンです。
交通安全年間スローガンは、全日本交通安全協会と毎日新聞社の共催により毎年募集
しているもので、今年で53回目です。
最優秀賞の内閣総理大臣賞に選ばれたものは以下のとおりです。

・運転者(同乗者を含む)へ呼びかけるもの
「ぶつかるよ ながら運転 じこのもと」

・歩行者・自転車利用者へ呼びかけるもの
「行けるはず まだ渡れるは もう危険」

・中学生以下へ交通安全を呼びかけるもの
「自転車は 車といっしょ 左側」









02月 26日 (月) 埼玉県の自転車に関する条例が改正されます

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正されました。
平成30年4月1日施行となり、自転車損害保険等の加入が義務化されます。

平成24年より、自転車利用者の交通ルールの徹底とマナーの向上を図るとともに、
自転車利用者の自転車保険の加入に努めてきました。しかし、近年の自転車事故による
高額賠償請求事例の増加など、自転車の事故に対する社会的な責任の重みが増してきて
いる状況にあります。
こうした状況の中で、埼玉県は自転車の安全な利用の促進に関する条例を改正し、
自転車利用者等の自転車損害保険等の加入義務化及び学校等における加入の確認
努力義務を規定しました。

加入義務の対象となる自転車保険とは、自転車事故により生じた生命または身体の
傷害を補償することができる保険又は共済のことをいいます。

いわゆる自転車保険という名称がついているもののほか、自動車保険や火災保険の
特約、学校で加入するPTA保険、傷害保険の特約で付帯する保険等、加入者が本人でなく
家族が契約しているものなど、様々なものがあります。

また、自転車販売店では自転車の点検整備を受けた際についてくるTSマークなども
あるなど、人の掛ける保険と自転車にかける保険の2種類があります。

なお、事業者向けには、業務の遂行によって生じた対人事故の傷害を賠償する
施設賠償保険があります。

自転車保険への加入は義務化されましたが、罰則はありません。上記のように、
加入者は本人のみならず家族が契約しているものなどがあり、それぞれの加入を
証明することが困難であるからです。

県外から自転車を乗り入れたときも、埼玉県内において自転車を利用するときは、条例
の適用を受けることになります。
他都道府県でも、兵庫県、大阪府、滋賀県、鹿児島県の4府県においてすでに義務化されており、京都府が平成30年4月1日から義務化されます。

自転車保険に関しまして、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さいますようお願いいたします。










01月 05日 (金)

明けましておめでとうございます。

本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございます。

何卒昨年同様のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。









12月 26日 (火)

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

年末年始の事故相談フリーダイヤルを下記のとおりご案内申し上げます。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、

来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

         記

損保ジャパン日本興亜(株)24時間365日通話料無料ダイヤルです。

・自動車事故に関する連絡先
 0120−256−110

・火災保険、傷害保険の事故に関する連絡先
 0120−727−110

                          以上









11月 17日 (金) 冬の交通事故防止運動

平成29年冬の交通事故防止運動が実施されます。

運動期間は平成29年12月1日(金)から平成29年12月14日(木)の14日間です。

人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故が多発する年末の交通事故防止を
目的としています。

埼玉県の重点
・高齢者の交通事故防止
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
・飲酒運転の根絶および路上寝込み等による交通事故防止

統一行動日
 12月1日(金) 街頭広報の日・反射材着用推進の日
  
 12月8日(金)  飲酒運転根絶の日・路上寝込み等による交通事故防止の日

 12月10日(日) 交通事故死ゼロを目指す日・自転車安全利用の日

交通事故の発生件数や交通事故による死者数は、日没が早まる10月頃から増え、
12月が年間を通じて最も多くなっています。

時間に余裕をもって行動して、事故に巻き込まれないようにしましょう。

外出するときはリフレクターを身に付けるようにしましょう。

寒い日の朝や雪が降った日は、滑りやすい場所に注意しましょう。

自転車に乗るときは、いつも以上に慎重に運転しましょう。










10月 02日 (月) 全国火災予防運動

11月9日(木)から11月15日(水)まで、秋季全国火災予防運動が実施されます。

11月9日は119番の日です。この運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、
火災予防の意識を高めることで、火災の発生を防止し、尊い命を守るとともに、
財産の損失を防ぐことを目的としています。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイントは以下のとおりです。

〇3つの習慣
・寝たばこは絶対やめる。
・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
・ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

〇4つの対策
・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災報知機を設置する。
・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防火品を使用する。
・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。
・お年寄りや体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

〇住宅用消火器について
住宅用消火器には、様々な種類があります。

・粉末タイプ:粉末の薬剤が広い範囲を覆って、火勢を抑えます。制炎性の優れた
 粉末で消火します。

・強化液タイプ:薬剤が霧状に放射され火を消します。水系なので、冷却効果と浸透性に
 優れており、布団火災やてんぷら火災に効果的です。

・エアゾール式簡易消火具:消火器の代替品としてではなく、補助的な役割を果たすもの
 として、その効果が期待されるものです。ヘアスプレーなどの製品とほぼ同様の
 構造なので、女性やお年寄りにも使いやすく、てんぷら鍋の発火、石油ストーブの
 注油時の引火、くずかごの火災などの比較的初期段階の火災に有効です。

必ず容器に表示されている適応火災を確認してください。適応しない火災に使用すると
火災が拡大する恐れがあります。

朝夕の気温が下がり、乾燥する肌寒い季節となってきました。
火の元に気を付けて、これからの季節を迎えましょう。






08月 23日 (水) 秋の全国交通安全運動

平成29年秋の交通安全運動が、9月21日(日)から9月30日(土)の10日間実施されます。

埼玉県では、県内における交通事故死者数の半数以上が高齢者となっており、
本運動の埼玉県の重点は「高齢者の交通事故防止」です。

全国の重点
・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

・夕暮れ時と夜間の走行中・自転車乗用中の交通事故防止

・すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・飲酒運転の根絶


統一行動日
・9月21日(木曜日)  街頭広報の日

・9月22日(金曜日)  飲酒運転根絶の日・反射材着用推進の日

・9月30日(土曜日)  交通事故死ゼロを目指す日

9月から3月の期間は、午後4時を過ぎたら車のヘッドライトを点灯するようにしましょう。

暗くなると自動で点灯する車が増えてきましたが、JAFによると、車種によって

点灯のタイミングは異なるようです。

また、歩行者は夜間は反射材を身に付け 、明るい色の服装をするなど周囲に自身の
存在を知らせる工夫をしましょう。








07月 27日 (木) ゲリラ豪雨中の運転は危険です

ゲリラ豪雨とは、突発的に局地的に起こる大雨のことで、近年マスコミなどで集中豪雨
のこととして使われています。
ここ数年全国的に毎年豪雨被害が増えています。
 
冠水してしまった道路はマンホールの蓋が外れていたり、地面の状況が見えずに
とても危険です。
どうしても外出しなければならない時、止むを得ず自動車を運転することがあるかも
しれませんが、豪雨中の運転はなおさら危険です。

自動車は、マフラー部分まで浸水をしてしまうと、エンジン内部に水が入り込んでしまい
動かなくなってしまいます。

万が一冠水した道路に入ってしまったら、マフラーに水が入らないよう、エンジンを
ふかし(アクセルを踏み続けながら)その場から一定した速度で遠ざかることが賢明です。

自動車を守るために、可能であれば高い場所に避難させておくことも必要です。

交差する鉄道や道路の下を通過するアンダーパスは、特に雨水が大量に流れ込み、急に
冠水してしまうことがあります。

集中豪雨の際はアンダーパスに侵入することを避けましょう。

車のドアは、タイヤくらいまで水が押し寄せると簡単には開かなくなってしまい、
パニックになってしまう人が多いそうです。

万が一、車に閉じ込められてしまっても慌てずに行動しましょう。

車の窓ガラスが水面より高い位置であれば、ウインドを開けて車の天井に上るように
して脱出します。

浸水でドアが開かなくなったり、電気もストップして窓が開かない状況であれば
窓ガラスをたたき割って脱出します。

レスキューハンマーなどがある場合は、ガラスの真ん中でなく、角の近くをたたいて割ります。
車の窓ガラスは断面が鋭くならず、バラバラになりません。

ハンマーがない時は、小銭をそろえてビニール袋に入れてねじり、ハンマーのようにして
勢いよく窓ガラスにたたきつけるか、シートのヘッドレストを外して接続部分で割りましょう。

ガラスの割れないような最悪の事態でも、落ち着いて行動することが必要です。
車内に入り込んだ水の水位が外の水位と変わらなくなってきたら、思い切ってドアを
開けて脱出します。

無理な外出を避け、気象情報や雨雲レーダーで情報を早めに確認するようにしましょう。








07月 06日 (木) 夏の交通事故防止運動

夏の交通事故防止運動が、平成29年7月15日(土曜日)から24日(月曜日)までの10日間
県内各地で展開されます。

平成29年5月末現在、埼玉県内の交通事故死者数は76人で、全国ワースト2位と
なっています。

亡くなった方の55%は高齢者であり、また、歩行者が被害に遭う事故が多発しています。
このようなことから、埼玉県の運動の重点は、

「子供と高齢者の交通事故防止」

「歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」

「飲酒運転の根絶および路上寝込みによる交通事故防止」となっています。

統一行動日
・7月15日 土曜日 街頭広報の日
・7月20日 木曜日 交通事故死ゼロを目指す日
・7月21日 金曜日 飲酒運転根絶の日

夏休みが近づき、暑さも本格化してきました。
暑さで気持ちが開放的になりがちな季節ですが、交通事故防止を心がけて
安全運転をお願いいたします。









06月 01日 (木) 食中毒を防ぎましょう

食中毒が多く発生する時期となりました。
家庭での食中毒予防は、食品を購入してから食べるまでに細菌をできるだけ
「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践することが重要です。

・買い物するときは、消費期限を確認しましょう。
 肉や魚などの生鮮食品は、最後に買い、できるだけ早く帰宅しましょう。
 肉や魚などの汁がほかの食品につかないよう、分けてビニール袋に入れる
 のをお忘れなく。

・家庭での保存は、食料品を持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。
 肉、魚、卵を取り扱う時は、前後に必ず手を洗いましょう。

・下準備 調理の前には必ず石鹸で手を洗いましょう。
 野菜などは(カット野菜も)流水できれいに洗いましょう。
 生肉や魚などの汁が調理済のものやそのまま食べるものにつかないようにしましょう。
 冷凍食品の自然解凍は避け、電子レンジを利用しましょう。
 食材を変えるときは手、包丁、まな板をよく洗いましょう。
 使用後のふきんやタオルは煮沸消毒してよく乾かしましょう。
 調理器具も使用後は熱湯をかけたり、台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。

・調理 食品は十分に加熱しましょう(肉、魚は中心部が85℃〜90℃で90秒以上)
 調理したらすぐ食べましょう。残った食品は冷蔵庫で保管しましょう。
 保管した食品は十分に加熱して食べましょう。
 少しでもおかしいと思ったら、食べずにすぐ捨てましょう。

 食中毒かなと思ったら、市販の下痢止めなどをむやみに飲まずに、医師の
 診察を受けましょう。











05月 19日 (金) 交通事故防止

埼玉県内では、3月末時点の交通事故死者数が48人と、前年より12人増加して
全国ワースト1位となってしまいました。

特に3月は1か月中に22人が交通事故により亡くなるなど、深刻な事故が多発
しています。

埼玉県では、緊急事態として、改めて交通事故防止のアドバイスを呼びかけています。

・交差点では左右確認
交差点を渡る際は、左右の安全を十分に確認しましょう。
交通事故の53%が交差点や交差点付近で発生しています。
歩行者の死亡事故が増加しており、特に高齢者が被害に遭っています。

・脇見運転は絶対ダメ
人身事故原因の約7割が脇見運転です。運転中はしっかり前を見て運転しましょう。
特に、運転中の「ながらスマホ」は交通事故に直結する大変危険な行為です。
絶対にやめましょう。

・夕方から夜間は要注意
夕方から夜間の交通事故が多発しています。夜間に外出する際は、明るい服装や
反射材を着用しましょう。
交通死亡事故の64.6%が夜間帯に発生しています。
特に18時から20時までの間に多発しています。









04月 28日 (金) 行楽シーズンの事故防止について

まもなく大型連休です。
車で旅行に出かける計画を立てている方は多いのではないでしょうか。
楽しい旅行が事故によって台無しにならないためにも、安全運転を心がけましょう。

・計画はゆとりをもって立てましょう。
 行楽シーズンには、道路が混雑します。事前に目的地までの交通状況を調べて、
 ゆとりのある無理のない計画を立てましょう。
 混雑を想定しておけば、焦ったりイライラしたりすることも無くなります。

・車と自分の健康チェック
 車の点検に加えて、十分睡眠を取るなど、自分の健康状態も注意しておきましょう。
 大型連休中は、修理工場も病院も休みのことろが多く、旅行先では特に大変困る
 ことがあります。

・シートベルト・チャイルドシートは必ず着用しましょう。
 運転者はもちろん、後部座席の方も必ずシートベルト・チャイルドシートを着用
 しましょう。

・高速道路ではまた、車間距離の確保が必要となります。
 100km/hで走行している車は1秒間に28mも進んでいます。
 制動距離は速度の二乗に比例して長くなるため、例えば50km/h走行中に15mで停止
 できた場合、100km/hではなんと4倍の60mも必要です。

 万が一、高速道路で停止してしまった場合は、決して路肩や本線を歩き回らないで
 下さい。
 後続車の運転者が停止車両に気づいているとは限りません。
 
 緊急事態に備え、停止表示器材(三角表示板等)、発煙筒は必ず積載し、
 後続車に対する安全措置を行いましょう。

 ガードレールの外側など安全な場所に避難した後、110番、非常電話、
 道路緊急ダイヤル(#9910)などで通報しましょう。
 停止車両の前側で待つのは危険なのでやめましょう。
 故障や事故が起きてしまったときは、速やかに車を路肩に移動させましょう。
 移動が不可能な場合は、乗員全員、安全を確保しながら路肩へ避難しましょう。







03月 13日 (月) 春の交通安全運動

「春の交通安全運動」が全国各地で実施されます。
実施期間は平成29年4月6日木曜日から4月15日土曜日までの10日間です。

平成28年中の埼玉県内の交通事故死者数は151人で、昭和30年以降最も少ない
人数となりました。
しかし、自転車乗用中交通事故死者数は33人と全国ワースト2位となっており、
亡くなった方の6割以上は高齢者となっています(埼玉県HPより)

春の交通安全運動期間は、児童・生徒の入学シーズンと重なることもあり、埼玉県の
運動の重点は、「子供と高齢者の交通事故防止」となっています。

全国の重点
・歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則
 の周知徹底)

・後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・飲酒運転の根絶

埼玉県の重点
・子供と高齢者の交通事故防止〜事故に合わない、おこさない〜

統一行動日
・4月 6日 木曜日 街頭広報の日

・4月10日 月曜日 交通事故死ゼロを目指す日

・4月14日 金曜日 飲酒運転根絶の日

いつも通る道でも、十分に安全を確認しましょう。自転車はもちろん、車を運転
するときは絶対にスマートフォン等を操作しないようにしましょう。
一瞬のことが大事故につながります。
交通ルールを守って、交通事故をなくしましょう。








01月 19日 (木) 交通安全スローガン

平成29年度使用の交通安全年間スローガンをお知らせいたします。
毎年、全日本交通安全協会と毎日新聞社で募集しているものです。

最優秀賞の内国総理大臣賞を受賞した作品は、春と秋の全国交通安全運動
で使われます。

最優秀賞は以下のとおりです。

内閣総理大臣賞

・一般部門A (運転者(同乗者を含む)へ呼びかけるもの)

 抱っこより 深い愛情 チャイルドシート

・一般部門B (歩行者・自転車利用者へ呼びかけるもの)

 身に付けよう 命のお守り 反射材

・こども部門 (小・中学生に呼びかけるもの)

 ペダルこぐ 免許はないけど ドライバー


毎年6月下旬ころから9月下旬まで募集しています。
一般部門は、どなたでも応募できるそうです。
最優秀賞は賞金10万円です(平成29年度)詳しくは、毎日新聞社HPにてご確認下さい。








01月 05日 (木)

謹んで新春のご祝辞を申し上げます

本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努めてまいります。

何卒より一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。








11月 22日 (火) 冬の交通事故防止運動

平成28年12月1日から14日までの14日間、冬の交通事故防止運動が展開されます。

埼玉県では、65歳以上の高齢者の交通死亡事故が多く、また年末にかけて飲酒をする
機会も増えることから、以下の3点が運動の重点となりました。

○高齢者の交通事故防止

○自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)

○飲酒運転根絶および路上寝込み等による交通事故防止


統一行動日
 12月1日(木) 街頭広報の日
 
 12月9日(金) 飲酒運転根絶の日・路上寝込み等による交通事故防止の日

 12月10日(土) 交通事故死ゼロを目指す日・自転車安全利用の日

例年年末にかけて交通死亡事故が多発しているそうです。
また、冬季は夕暮れが早くなるので、自転車や車の運転者は早めにライトをつけましょう。
歩行者は反射材を利用し、明るく目立つ色の服を着るなど、交通安全を心がけましょう。










10月 21日 (金) 秋の火災予防運動

毎年11月9日から15日までの7日間は、秋季全国火災予防運動(秋の火災予防週間)
です。
平成28年の標語は「消しましょう その火 その時 その場所で」です。

平成27年には、全国で1日平均約107件の火災が発生し、約4.2人が死亡しているそうです。(消防庁より)

主な出火原因は、

1位:放火 2位:タバコ 3位:コンロ 4位:放火の疑い 5位:たき火となっており、放火は都市部で多く発生しています。

命を守る7つのポイント
○3つの習慣
 
 1.寝たばこは絶対にやめる。

 2.ストーブは、燃えやすいものから離れた場所で使用する。

 3.ガスコンロなどのそばを離れるときには、必ず火を消す。

○4つの対策
 
 1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 
 2.寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

 3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。

 4.お年寄りや体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

11月9日は「119番の日」です。
いざという時の119番通報で大切なことは以下のとおりです。

1.火災・救急の別
 「火事です」「救急です」とはっきり言うこと。

2.場所
 住所は正しく詳しく言うこと。
 目印となるビルや公園なども伝えること。

3.火災・事故等の状況
 火災・事故等の状況を正確にわかりやすく言うこと。

4.通報者の氏名・連絡先
 「私の名前は○○○○です。電話番号は△△-△△△です(特に携帯電話からの通報の
 場合はその旨を伝える)。」と通報者を明らかにすること。

5.携帯電話等による通報の場合
 通報後しばらくの間は、電源を切らずにその場にいること。

普段から落ち着いて正確な通報ができるように心がけましょう。









09月 30日 (金) 自転車の正しい通行方法に関するクイズ

第1問: 普通自転車が歩道を通行できる場合について、正しくないものはどれでしょうか。

‘始標識により、「自転車通行可」となっているときは通行できる。
運転者が、幼児・児童(14歳未満)、70歳以上のお年寄り、車道通行に支障のある
 身体障害者のときは通行できる。
F始工事や連続した駐車車両などのため、追い越し車両との接触の危険があるときなど、
 安全のためにやむを得ない時は通行できる。

第2問: 普通自転車の歩道通行について、正しくないものはどれでしょうか。

(眛擦痢崔羆から車道寄りの部分」を徐行しなければならない。また、歩道上に
 「普通自転車通行指定」があるときは、同指定部分を徐行しなければならない。
∧眛擦任猟鵡圓、歩行者の通行を妨げることとなるときは、十分に安全を確認して
 徐行すればよい。
I當娘転車通行指定部分を通行するとき、どう指定部分を通行する歩行者、または通行
 しようとする歩行者がいない時は、徐行ではなく、歩道の状況に応じた安全な速度と
 方法で通行することができる。

第3問: 普通自転車の歩道通行について、正しくないものはどれでしょうか。

 崋転車通行可」の歩道であっても、歩道を通行せず、車道を通行してよい。
∧眛擦亮転車通行指定部分を通行するときは、指定部分の中央より左側を通行しなけ
 ればならない。
J眛残鵡圓できる歩道であっても、警察官や交通巡視員から歩行者の危険を防止する
 ため、車道を通行するよう指示された時は、従わなければならない。

第4問: 普通自転車の歩道通行について、正しくないものはどれでしょうか。

ー転車通行可の歩道であれば、道路の左右どちらの歩道でも通行できる。
∧眛擦納転車どうし行違う時は、速度を落としながら安全な間隔を保ち、歩行者に
 十分注意して、対抗する自転車を右に見ながら避けるようにします。
J眛擦箸蓮∧盥埃圓伴転車の通行の用に供するため、縁石線またはさくその他これに
 類する工作物によって区画された道路の部分である。

第5問: 「自転車道」の通行方法について、正しくないものはどれでしょうか。

”當娘転車は、自転車道が整備されている道路では、自転車道以外の車道を横断する
 場合またはやむを得ない場合を除いて、自転車道を通行しなければならない。
道路の片方のみ自転車道が設置されていたため、反対側の車道を通行した。
自転車道を通行する際は、自転車道の中央から左側部分を左側端に沿って通行しなけ
 ればならない。

解 答

第1問:◆ 〕鳥・児童は「13歳未満」です。

第2問:  徐行ではなく、一時停止しなければならない。

第3問:◆ 〇慊蠶鵡塢分内では、どの部分を通行してもよい。

第4問:  「歩行者」の通行の用に供されるためのものです。

第5問:◆ ‘始の片側のミニ自転車道がある場合も、自転車道を通行しなければなり
       ません。

自転車の正しいルールを確認して、安全な運転を心がけましょう。また、車の運転者や
歩行者も自転車のルールを知って、お互いを思いやり交通安全を心がけましょう。









09月 06日 (火) 秋の交通安全運動

平成28年9月21日〜30日までの10日間、全国交通安全運動が実施されます。
運動の基本は、子供と高齢者の交通事故防止です。

全国の重点です
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
・後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと、チャイルドシートの
 正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

埼玉県では、自転車乗用中の交通死亡事故が多く、自転車利用者の交通ルールの
遵守とマナー向上が課題となっています。
そのようなことから、
埼玉県の重点は、以下のとおりです。

○自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)


統一行動日
 9月21日(水) 街頭広報の日
 9月23日(金) 飲酒運転根絶の日
 9月30日(金) 交通事故死ゼロを目指す日

重大な交通事故の発生は、16時から20時がピークと言われています、
日没の時刻は特に安全運転に気を付けるとともに、歩行者、自転車運転者
は反射材などで、ドライバーから発見されやすい工夫をしましょう。








08月 26日 (金) 緊急地震速報

 緊急地震速報は、地震発生直後に、各地に強い揺れの到達時刻や震度を予測し
可能な限り素早く知らせる情報のことです。
テレビやラジオ、携帯電話、防災行政無線などで発せられます。
 なお、地震の震源の近くでは、揺れが到達するまでの時間が短いため、場所によっては
地震の揺れのほうが早くなることがあります。

緊急地震速報が発せられた場合は、周囲の状況に応じて、慌てずに、まず身の安全を
確保しましょう。

○屋内にいるとき
 ・頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難しましょう
 ・慌てて外に飛び出さないようにしましょう
 ・無理に火を消そうとしないでください
 ・人が大勢いる施設では、係員の指示にしたがい、慌てて出口に走り出さないように
  しましょう

○乗り物に乗っているとき
 ・自動車運転中は、慌ててスピードを落とさないようにしましょう
 ・ハザードランプをつけ、道路の左側に停車しましょう
 ・鉄道やバスでは、つり革や手すりにしっかりつかまりましょう
 ・エレベーターではボタンをすべて押して、最寄りの階ですぐに降りましょう

○屋外にいるとき
 ・街中では、ブロック塀の倒壊などに注意しましょう
 ・看板や割れたガラスの落下などに注意しましょう
 ・丈夫なビルの中に避難しましょう
 ・山やがけ付近では、落石やがけ崩れに注意しましょう

9月1日は防災の日です。また、9月1日を含む一週間は防災週間として、各地で
様々な防災に関する運動が行われます。
普段から、身の回りの防災点検をしましょう。

・災害伝言版などの使用方法を確認して、家族や親しい人と連絡が取れるように備え
 ましょう
・地震発生時に照明や掲示物が落下したり、本棚や大きなものが倒れる恐れがないか
 確認しましょう
・机の下など、安全を確保できるスペースがあるか確認しましょう

点検で不備のある場合は、すぐに改善しましょう。








08月 04日 (木) 自転車ルールとマナーに関するクイズ

第1問、信号機のある交差点で、自転車の通行方法として誤っているものはどれでしょう?

ー転車は車両の仲間(軽車両)なので、自動車用の信号に従うのが基本である。

∧盥埃塒竸号に「歩行者・自転車専用」と表示された交差点では、車道を通行していても、その信号に従わなければならない。

J盥埃塒竸号機が赤でも、自動車用信号が青であれば自転車に乗って横断歩道を
渡ることができる。


第2問、自転車の「路側帯」における通行方法について、誤っているものはどれでしょうか?

|しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除いて、道路右側の路側帯を通行できる。

∀側帯を通行するときは、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で通行しなければならない。

O側帯とは、歩道のない道路又は歩道のない道路又は歩道のない路端寄りに、白線に
よって帯状に区画された部分をいう。


第3問、自転車の踏切での通行について誤っているものはどれでしょうか?

/号機があり、表示する信号に従う時は、踏切の直前で停止せずに通行することができる。

踏切では、必ず一時停止をし、自転車から降りて左右の安全を確かめ、自転車を押して渡るのがよい。

FЮ擇猟樵阿膨篁濱がない場合は、遮断踏切に注意しながら、一時停止せずに進むことができる。



解答はこちら

第1問    横断歩道に歩行者用信号機がある場合は、歩行者用信号機に従います。

第2問    〆限Δ力側帯しか通行できません。右側の路側帯を通行した時は、通行区分違反(「危険行為」)に該当します。

第3問    必ず一時停止をしなければなりません。停止線がない場合は、踏切の直前で停止して安全を確かめます。


全問正解できましたでしょうか。自転車の交通安全ルールをもう一度確認して
安全運転をお願いします。










07月 06日 (水) 平成28年夏の交通事故防止運動

「夏の交通事故防止運動」が、平成28年7月15日(金曜日)から24日(日曜日)までの
10日間、埼玉県各地で展開されます。

平成28年5月末現在、自転車乗用中の交通事故死者数は、18人と埼玉県は全国ワースト1位
となり、交通事故にて亡くなった方の半数以上を高齢者が占めています。
また、6月には県内で飲酒による路上寝込みの交通事故が発生しました。

このようなことから、運動の重点は
・子供と高齢者の交通事故防止
・自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
・飲酒運転の根絶および路上寝込み等による交通事故の防止
 
以上3点となっています。

統一行動日
・7月15日金曜日  街頭広報の日
・7月20日水曜日  交通事故死ゼロを目指す日
・7月22日金曜日  飲酒運転根絶の日

暑さで気持ちが開放的になりがちな季節ですが、人も車も自転車も、交通ルールを
守って交通事故をなくしましょう。









05月 27日 (金) 熱中症予防5つのポイント

 熱中症は、例年梅雨入り前の5月頃から発生します。
この時期は、涼しい日もあれば急に暑くなる日もあり、気温の変化に体が慣れず、
熱中症になりやすいです。
熱中症は、誰にでも起こりうる症状です。熱中症の症状や予防方法を知り、
ご自身や周りの人にも声をかけて、熱中症を予防しましょう。

熱中症予防の5つのポイントをご紹介します(埼玉県より)

々睥霄圓肋綣蠅縫┘▲灰鵑
 高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症に
 なることがあります。
 節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。
 周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気を付けてください。

熱くなる日は要注意
 熱中症は、熱い環境に長時間さらされることにより発症します。
 特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さになれていないため要注意です。
 また、 夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと体から汗の蒸発が妨げられ、
 体温が上昇しやすくなってしまします。猛暑のときは、エアコンの効いた部屋など
 早めに涼しいところに避難しましょう。

水分はこまめに補給
 のどが渇く前に水分を補給しましょう。
 汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も
 取りましょう。ビールなどのアルコールを含む飲料は、かえって体内の
 水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。
 また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに
 水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに。

ぁ屬かしい!?」と思ったら病院へ
 熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどい時には
 意識を失い、命が危険になることもあります。「おかしい」と思ったら、
 涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。

ゼりの人にも気配りを
 自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも
 気を配りましょう。スポーツ等行事を実施する時は、気温や参加者の体調を
 考慮して熱中症を防ぎましょう。








04月 15日 (金) 平成28年交通安全スローガン

平成28年の交通安全年間スローガンをご紹介いたします。
毎年、全日本交通安全協会と毎日新聞社にて募集されているものです。
最優秀賞に決定した3点は以下のとおりです。

●運転者(同乗者を含む)へ呼びかけるもの

 こんばんは 早めのライトで ごあいさつ

●歩行者・自転車利用者へ呼びかけるもの
 
 シニアこそ ジュニアのお手本 交通安全

●こども部門(小・中学生へ交通安全を呼びかけるもの)
 
 しんごうが あおでもよくみる みぎひだり











04月 06日 (水) 平成28年春の交通安全運動

「春の交通安全運動」が平成28年4月6日水曜日から15日金曜日までの10日間、
全国各地で展開されます。

平成27年中の埼玉県の自転車乗用中の交通事故死者数は全国ワースト3位で、
亡くなった方の半数近くは高齢者となっており、子供の事故も発生しています。

このようなことから、「子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止」を
埼玉県の運動の重点としています。

全国の重点
・自転車の安全利用の推進(特に自転車安全利用五則の周知徹底)
・後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの
 正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

埼玉県の重点「子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止」
・自転車に乗るときは、自宅付近の通り慣れた道でも十分に気を付けて
 安全確認をしましょう
・ヘルメットを着用しましょう
・朝夕の薄暗い時間帯や夜間はライトを点灯し、反射材を身に付けましょう。
・運転者は、交差点では自転車がいるかもと常に意識し、安全確認を必ず
 行いましょう
・自転車も損害賠償保険に加入しましょう。自転車が加害者となり、多額の
 損害賠償を求められることがあります。【詳しくはお問い合わせ下さい】

統一行動日
 4月6日 街頭広報の日
 4月8日 飲酒運転根絶の日
      交差点事故防止の日
 4月10日 交通事故死ゼロを目指す日











02月 01日 (月) ISO9001の取り組み

(有)安田イマージュは
2016年1月25日にISO9001(登録番号:JUSE-RA-2015)の認証を取得しました。

ISO9001とは、お客様や社会が求めている品質を備えた製品・サービスを常に提供し、
お客様満足度を向上させるための「仕組み」について定めた国際規格です。

お客様への高品質なサービスを常に維持向上できるように、ますます努めて行きたいと
考えております。

○品質方針
 ・お客様評価日本一を目指し、正確・迅速・丁寧・親切な業務を行います。
 ・お客様の声に真摯に耳を傾け、行動することに努めます。
 ・自ら考え、学び、常に高い目標に向かってチャレンジします。
 ・すべてのお客様のリスクおよび備えを明らかにした上で、ニーズに合った
  適切な商品の提案を行います。
 ・事業活動にあたっては、法規制、条例その他の要求事項を遵守するとともに、
  コンプライアンスを徹底し、お客様や地域社会のために貢献します。
 ・この方針を達成するため、品質目標を設定し、品質マネジメントシステムの
  見直しを定期的に実施、継続的改善に努めます。







01月 12日 (火) 2016年春の花粉

今年の春の花粉飛散予報によると、2016年の花粉飛散量は平年より少なめ、
関東では50%減とのことです。

一般には、前年の夏に天候が良く、気温が高いほど花粉の発生量が多くなるそうです。

2015年は、8月中旬に猛暑日があったものの、それ以降は平年の気温を大幅に下回り
ました。
気温も低く、日照も少なかったことと、関東では花粉の裏年にあたることもあり、
春の花粉飛散量も少ない予報です。

花粉の表年と言われている西日本でも、前年を上回ることはなさそうとのことです。

ただし、それでも風の強い日や、雨降りの後などは一時的に花粉の飛散が増えるので
注意しましょう。

また、気温が高いとスギ花粉の飛散開始は早まる傾向にあるため、暖冬の場合は
早めの花粉対策が必要です。

花粉症の症状を軽くするには、治療とともに、花粉が体に入ってこないようにする
注意や工夫が必要です。 

積極的に花粉対策に取り組み、つらいシーズンを乗り切りましょう。









01月 05日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

今年も今まで以上により良いサービスをご提供できるよう努めてまいります。
本年も変わらずご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。










12月 24日 (木) ご挨拶

2015年も残すところ、あとわずかとなりました。

本年中は、格別のお引き立てを賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。

来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。






12月 02日 (水) 冬の交通事故防止運動

埼玉県では、平成27年12月1日から平成27年12月14日までの14日間、
冬の交通事故防止運動を実施します。

県の重点は以下のとおりです。

・高齢者の交通事故防止
  高齢者の交通安全意識の高揚を図るとともに、高齢者に対する保護意識を醸成する。

・自転車安全利用の推進(特に自転車安全利用五則)
  自転車利用者の交通安全意識を高め、自転車安全利用五則を含めた交通ルールの
  遵守とマナー向上を促進することによって、自転車乗用中の交通事故を防止する。

・飲酒運転の根絶および路上寝込み等による交通事故防止
  飲酒運転は、悲惨な重大事故を引き起こす可能性が高い悪質な犯罪であることを
  訴え、飲酒運転を根絶する。また、飲酒による路上寝込み等が原因の交通死亡事故
  の防止を図る。

統一行動日

・12月 1日(火) 街頭広報の日
・12月 10日(木) 交通事故死ゼロを目指す日・自転車安全利用の日
・12月 11日(金) 飲酒運転根絶の日・路上寝込み等による交通事故防止の日

人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故の多発が懸念される年末の交通事故防止
の徹底を図ることを目的に実施されます。
引き続き安全運転をお願いいたします。







11月 16日 (月) 14の危険行為

平成27年6月1日に施行された改正道路交通法では、危険行為を反復して行った
自転車運転者に対して、「自転車運転者講習」の受講を命令することができるとし、
受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰金が科せられることになりました。

自転車運転者講習制度の対象となる14の危険行為は以下のとおりです。

1.信号無視

2.通行禁止違反

3.歩行者用道路における車両の義務違反

4.通行区分違反

5.路側帯通行時の歩行者の通行妨害

6.遮断踏切立ち入り

7.交差点安全進行義務違反

8.交差点優先車妨害等

9.環状交差点優先車妨害等

10.指定場所一時不停止等

11.歩道通行時の通行方法違反

12. 制御装置不良自転車運転

13. 酒酔い運転

14. 安全運転義務違反

ルールやマナーをきちんと守り、安全に自転車を利用しましょう。














 

10月 07日 (水) 秋の全国火災予防運動

11月9日から11月15日は、「秋季全国火災予防運動」の実施期間です。
火災予防運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたって、火災予防の意識を高め、
火災の発生防止とともに、尊い命をまもり、財産の損失を防ぐことを目的としています。

住宅火災、命を守る 3つの習慣、4つの対策

3つの習慣は以下のとおりです。
・寝たばこは、絶対やめる
・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
・ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

4つの対策は以下のとおりです。
・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防火品を使用する
・火災を小さいうちに消すため、住宅用消火器等を設置する
・お年寄りや体の不自由な人を守るために、協力体制を作る。

7つのポイントを確認して、身の回りの防火対策を見直してみましょう。







09月 04日 (金) 平成27年秋の交通安全運動

平成27年9月21日から9月30日までの10日間、秋の交通安全運動が実施されます。
全国の運動の基本は、「子供と高齢者の交通事故防止」です。
 
 全国の重点は、
○夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
○後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
○飲酒運転の根絶
 以上の3点です、

埼玉県内では自転車乗用中の交通死亡事故が多く、自転車利用者のルール遵守とマナー
向上が求められています。
そのようなことから、埼玉県の重点は、
「自転車の安全利用の推進(特に自転車安全利用五則の周知徹底)」です。

統一行動日
 9月21日(月曜日)  街頭広報の日・高齢者事故ゼロを目指す日
 9月25日(金曜日)  飲酒運転根絶の日
 9月30日(火曜日)  交通事故死ゼロを目指す日

夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の衣服や反射材を身に付けるよう、声を
掛け合いましょう。
また、夕暮れ時と夜間には自転車の前照灯を必ず点灯しましょう。